体調回復・制御盤・操作盤を造っています

創電ホームページへ   http://www.hiromi-k.com

== よだきごろとは ==

宮崎の方言で ”なまけもの” ”めんどうくさがりや” ”怠惰な生活をしている人” >などの意味があります。ニックネームを与漢字で ”与多喜吾朗” としています。

履歴 8月5日 写真集 高鍋大師・古墳群 8月24日 写真」集 野尻 石窟仏・9月22日写真集県西部に 皇子原公園彼岸花追加  2月4日 写真集 谷村計介生誕の地追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

千切り大根、たくあん大根干しが盛んです。

霧島下ろしの寒風が吹きすさぶ中、田野町ではたくあん大根干し、国富町で千切り大根干しが盛んに行なわれています。

Img_32321

 

Img_31471

Img_31821

Img_32301

Img_32341

国富町 千切り大根干し

Img_30251

Img_30781

Img_30771

Img_31261

Img_30961

Img_31161

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

これって UFO? 航空自衛隊新田原基地の航空祭に行ってきました。

恒例の新田原基地の航空祭に行ってきました。空挺団のイベントが行われるので空を見上げてみると、東側のはるか上空に2ケの白いパラシュートらしきものがみえました。あんな高いところから降下するのだろうかと考えていました。それにしてもどの飛行機から降下したのだろうか、とても普通の航空機では登れそうもない高度だし、酸欠にはならないのだろうかと色々考えてもみました。然し、降下してくる気配はなく、近ず離れず場所を移動しているだけです。周りの人たちも不思議そうにしていました。 もしや UFOでは?。 写真に撮ってみました。そのうち空挺団の演技が始まり、気が付くといつのまにかいなくなっていました。新富町にときどき仕事にいっている知人に話したら、新富町ではときどき見られる現象だといっていました。やっぱり UFOでは?

12月4日13時8分

Img_0334a

12月4日13時13分

Img_0343a

航空祭の目玉はなんといってブルーインパレスです。

Img_0642a

Img_0794a

Img_0120a

空挺団の降下演習もみごとなものでした。

Img_0371a

降下したあとのパラシュートの格納が大変でした。

Img_0422a

会場は主催者発表で8万人のひとでいっぱいでした。

Img_0313a

広い会場を歩き疲れて横になる人があちこちでみられました。

Img_0329a

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

プロ野球 フェニックスリーグを見に行ってきました

宮崎県内で行われているプロ野球ファームの秋季リーグ、フェニックスリーグのジャイアンツ対韓国ベアーズとの試合を見にいってきました。

小笠原選手も怪我から復帰して、元気なプレーをみせていました。

Img_6979a

キャプテン阿部選手も、ペナントレースの好調を維持しているようで、先制となる痛烈なツーベースヒットを打ちました。

Img_6967a

藤村選手の離脱が心配ですが、亀井選手の果敢な盗塁です。

Img_6992a

高橋吉伸選手の華麗なホームランも見れました。

Img_7060a

九回表までは、ジャイアンツ5点のリードで一方的な試合でしたが、九回裏押さえで出てきたロメロが、メロメロでストライクが入らずあっという間に同点に追いつかれ引き分けとなりました。

プロ野球の投手が、ストライクが入ると拍手が沸くなどとは、幼稚園児の遊びとは違うのに何とも情けない有様でした。来年は、ジャイアンツのユニホームを着ていないことを祈るのみです。

このフォーム、全身が伸びきってコントロールも何もあったものではないでしょう。内野手たちが声をかけていましたがそれ以前の問題では。こんなフォーム直せるコーチも居ないのかな?

Img_7114a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

渡鳥の季節  サシバを見てきました !!

秋になり、渡り鳥の季節になりました。サシバの寄留地として有名な都城の金御岳の近くに仕事で行き、早く終わったので新聞記事でサシバの姿が見えるようになったとの記事を思い出し覗いてみました。

Img_5936b

県内外から、多くの人達が見学にきていました。朝の6時頃から飛び出すとあって、駐車場は一杯になるとのことでした。

Img_5940b

2,3年前にも行ったことがありましたが、ど素人の自分にはさっぱり見えませんでした。

幸い、30年来観察を続けていられりという方がいて、いろいろと教えてもらいました。

Img_5938b

ベテランには、あそこに5羽こちらに3羽と肉眼でもみえていましたが、私はサッパリでしたがコツを教わって、ようやく見つけることができました。私の250ミリの望遠レンズでは、豆粒くらいにしか映りませんでした。皆さんが、凄く大きなレンズを装着されているのをみて、なるほどとおもいましたが、早朝に行くと素晴らしいですよと教えてもらいました。

Img_5980b

Img_5960b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

紫陽花が見ごろ のニュース  宮日新聞

今朝の宮崎日日新聞の記事に、美郷町北郷区の椎野地区の紫陽花が見ごろを迎えたとの記事がありました。ここの紫陽花も、地区の人たちが丹精をこめて植栽されたもので、ミシュランガイド風に言うなら、勿論わざわざ行ってみる価値のあるところだといえる。昨日、フォトコン誌社から原稿料として、送金の案内がきていた。すっかり忘れていたが、同誌の<6月に行って見たいところ>の写真の募集があり、送っていたのがどうやら掲載されたらしい。同誌の編集者にも、私の下手な写真でも、ここの良さを分かってもらえたらしく、とても嬉しくおもいます。今月は、急な仕事が入り外出する機会がなく、フォトコン誌の6月号を買っていなかったので早速書店に本を求めに行ってみたが、すでに7月号が発売になっていました。書店に取り寄せるよう依頼してきました。(写真クリックで拡大)

3850as 3860as

Crw3900as

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

紫陽花を見に 門川町の桃源郷岬に行ってきました。

6月はやっぱり紫陽花です。何処か紫陽花の名所はないかと探していたらありました。宮崎県は門川町の遠見半島の桃源郷岬。ミシュランガイド風に言うなら、わざわざ立ち寄ってみる価値のあるところともいえる、名前のとうり一万八千株、200万本の見事な紫陽花でした。残念ながら曇っていて、素晴らしい海の景観が楽しめなかったのは残念でしたが、今月いっぱいは楽しめるとのことですので、また晴れた日に出かけて行きたいと思っています。(写真クリックで拡大)

_mg_1616 _mg_1635

_mg_1830 _mg_1949

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

紫陽花はまだでした

6月と言えば紫陽花です。都城市山之口の 紫陽花公園 をのぞいてみました。残念!!

まだまだ、先のようでした。花菖蒲の方がちょうど見頃でした。

_mg_1182a _mg_1143a

_mg_1122a _mg_1245a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

えびの高原へみやま霧島を見に行ってきました。

写真の整理をしていたら、丁度去年のこの日えびの高原にてミヤマ霧島の写真を撮っているのを見つけました。今年はどうだろうと早速出かけてきました。久しぶりに歩き回り、今日は膝がガタガタ、一日中のんびりと過ごしました。

_mg_0176a _mg_0229a

_mg_0349s _mg_0360a

_mg_0399a _mg_0433a

_mg_0466a _mg_0498a

韓国岳の登山口の入口のところに池ができていました。

新燃岳の噴火の灰の影響か、季節の変動なのか去年より花の数がかなり少ないように感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮崎市民の森の花菖蒲まつりに行ってきました。

メチャメチャ忙しかったのも一段落したので、新聞の記事で目にしていた市民の森の花菖蒲まつりにいってきました。多くの方々で賑わっていました。

_mg_9930a_3 _mg_0016a_2

_mg_0984a_2 _mg_9992a_2

_mg_0034a_3 _mg_0853a_2

_mg_0938a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

新燃岳が大変でした

仕事で、小林へ行ってきました。途中火山灰がひどくて、マスクをしていても喉が何となく変な感じで、鼻水がとまりませんでした。空港は閉鎖、高速道も通行止め、JRも線路に灰が積もり運休しています。残るはフェリーだけ。宮崎は完全に陸の孤島になってしまいました。

_mg_0805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

新燃岳爆発 まだまだ宮崎は大変なのです

口蹄疫が一段落したら、鳥インフルエンザが発生し大変だと思っていたら、何と今度は新燃岳が52年ぶりの大爆発を起こして追い討ちをかけてきました。今、宮崎は大変なのです。霧島山の周りには雑菌が入らないよう山奥に、養鶏、養豚、育牛農家が多く集まっています。私も何回も行ったことのある農家が多く、近くまで行ってみましたが、火山灰や噴石で2~3メートル先も見えない状態で、近寄ることができず引き返してきました。鶏や牛、豚さん達はどうしているのかとても心配しています。写真は大爆発をした直後の15時47分頃から写し始めました。(写真クリックで拡大)

_mg_0543a_4 _mg_0658a_5

_mg_0685a _mg_0690s

_mg_0700a _mg_0741s

_mg_0793s

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

えびの高原 六観音御池に行ってきました

えびの高原の六観音三池の夕方の景色の写真を撮りに行ってきました。昨年行った日を調べてみると、1週間ほど遅れているので紅葉の時期は過ぎているのではと思っていましたが、ちょうどみごろでした。しかし、寒いこと寒いこと。韓国岳の山頂には雪が積もっていました。六観音三池は、夕方3時頃からが夕日が当たり綺麗な風景が見られるのですが、3時を過ぎる頃から黒い雲に覆われてきました。撮影をあきらめて引き返しましたが、途中から雨が降ってきて、横殴りの突風に雪が混じり顔を打ちつけて痛くて大変でした。改めてまた今日行ってきました。ようやく念願の夕日のあたる三池の写真を撮ることができました。もう少し居ればもっと綺麗な夕日の写真が取れたのではと思いましたが、病み上がりの体なので明るいうちに帰りたかったので、後ろ髪を引かれる思い出かえってきました。

Mg7750adb

Mg8161adb_2

Mg8610adb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

宮崎県の五ヶ瀬渓谷 白滝に行ってきました

県内外から多くの方が見えていました。皆さん遠方からだったので早く帰られて午後2時頃には私一人になっていました。ちょうど太陽が回ってきて午後二時過ぎからが最高に良い眺めになりました。

_mg_7921_4  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

あれが胃癌の前兆だった?

胃癌と診断され全摘術を受けた今、よく考えてみると

<あれが?>と思われることがあった。

1)数年前、みぞおちから咽頭部にかけて縫い針を束ねた

  もので突き刺されたような、または焼けた鉄棒を突きつけ

  られたような、言葉では説明できない嫌な痛みが2~3ヶ月

  に一回の割で発生していました。

  狭心症を疑い心電図などの検査を受けたが異常なし。

  知人も同様な痛みを訴えていたが、彼は私より2年早く

  胃潰瘍で胃を半分なくしました。結局、私は胃癌でした。

2)同時期に、腹部から背中にかけて原因不明の発疹が出来た。

  皮膚科で色々検査してもらったが原因が分からなかった。

  白血球に変化がみられるが、その程度の人はいるので

  経過を見たほうが良いとのことだったが、発疹がなくなり

  失念していた。

3)肩こり、腰痛が激しくなった。

  頭部から左の肩にかけての肩こりと右側腰痛が激しくなった。

  仕事からくるものとあまり気にしていなかった。

  行きつけのスナックで女の子にビールをご馳走して、肩を

  揉んでもらうのも楽しみだったが、整骨院にゆくより安価

  でもあった。

    全摘術の翌日、主治医より左肩は痛くないかとの質問が

  ありました。その時は何ともありませんでしたが麻酔が

  きれた次の日、ズキズキとした猛烈な痛みが襲ってきま

  した。主治医の話によると、胃をはじめとして消化器などの

  神経端が左肩にあるとのことでした。

  肩こりや腰痛は内臓の疾病を疑うことも忘れずに。

4)一年位前から、左わき腹に異様な違和感を感じるように

  なりました。胃の痛みとも考えられませんでしたが、胃は

  みぞおちから横になっているので、胃の痛みはみぞおち

  だけでないこともしりました。

  じっとして机に向かっていると、左わき腹から背中、左肩に

  むかって違和感が襲ってきていました。

  このころ、胃の透視を受けていましたが、まだ映像として捕らえ

  きれていないようでした。

5)余談1

  <酒飲みは麻酔がきかない>と俗にいわれている。

  あながち迷信だとも言い切れないことを思いしらされました。

  全身麻酔がだんだん切れてくるにしたがい、激痛が全身に

  襲ってきました。色々な痛み止めを試してくれるのだが

  なかなか効いいてくれない、もってせいぜい一時間くらい。

  連続して投与すると副作用が心配であるとのことで、それから

  何時間か、つぎの投与ができる時間までベッドにしがみついて

  痛みをこらえることになる。幸いにもこれが最後という痛み止め

  が効いてくれ、激痛から開放されたときは三日がたっていた。

  <窓から飛び降りて死のうか>といったら

  <窓によじ登る元気があったらどうぞ。でも飛び降りても窓の

  下のテラスに落ちるだけだから痛い場所がふえるだけョ>という

  看護師との冗談話もなつかしい思い出になりました。

6)余談2

  幸いにも自分は初期癌のうちに発見され大事に至らなかった。

  それも、たまたま仕事で出かけた客先の近くに、以前から健康

  診断などで行きつけにしていた病院があり、胃が痛かったのを

  思い出し、時間が余ったので診察を受けに寄ってみた。

  胃カメラの検査予約をして1週間目に検査。

  結果が出たのはそれから1週間目。まず医者から言われた

   のは<12月15日が手術日で余裕があるからその日に

  やりましょう。何時入院できますか。>だった。

  病状の説明が始まったのは それからでした。

  仕事の段取りをつけ入院できたのはそれから10日目

  手術日の1週間前でした。

  考える時間を与えないで、即入院を決断出来たことに感謝

   しています。

  たまたま、隣室に8月に胃がんと診断された人が入院してきた。

  他の病院で即、手術を勧められたが決断ができずに他の

  治療法や仕事のことなどを考えているうちに12月になって

  しまったとのこと。

  ところが、わずか3ヶ月の間にすっかり進行してしまって

  すでに手術ができないところまできているとのことだった。

  その後、病院で姿を見なくなったがどうなったのか心配である。  

    *******************************    

  仕事のホームページも見てください。

   URL   http://www.hiromi-k.com  です。クリックしてみてください。

    

  

  

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)